次のようなエラーがUI上に表示されます。
(x) レスポンス検証
can't resolve reference #/definitions/2559083 from id http://json-schema.org/draft-04/schema#
スキーマのサブスキーマとの関連付けは、Apidogの内部処理として実施いただいているものだと認識しておりまして、こちらで対応することができず困っています。
当プロジェクトのデータをOpenAPI仕様形式(YAML)でエクスポートしたファイル上は、サブスキーマとの関連付けに異常はみられません。
また、2025年の11月頃までは当事象は発生していませんでした。
ご共有いただいたスクリーンショットですが、全体が黒塗りになっており内容を確認できないため、原因の切り分けができません。恐れ入りますが、問題確認のために、黒塗りなし(または必要最小限のマスキングのみ)で、エラーが表示されている画面全体と前後の操作が分かる情報をご提供いただけますでしょうか。
ご確認いただきありがとうございます。
以下、追加いたします。
【Apidogのバージョン】
Apidog 2.8.1 のデスクトップ版です。
【操作と事象】
とあるメソッド: GET のエンドポイントに作成済みであった「APIケース(成功)」の「送信」ボタンをクリックして、リクエストを送信したところ、画面右下(赤線で囲んだ箇所)に次の内容で、レスポンス検証に失敗した旨が表示されます。
(x) レスポンス検証
can't resolve reference #/definitions/2559083 from id http://json-schema.org/draft-04/schema#
【補足】
http://json-schema.org/draft-04/schema# というJSONスキーマのバージョン指定を明示的に行った記憶はありません。
また、#/definitions/2559083 のようなサブスキーマ名も、命名した記憶はないため、Apidog 内の処理で自動的に付与いただいているものと認識しています。
また、2025年の11月頃までは当事象は発生していませんでした。
【確認事項】
画面のどの部分が見えていたら調査いただくことできますでしょうか。
共有ありがとうございます。
ただ、エラー文だけだと「どのレスポンスschemaが #/definitions/2559083 を参照しているか」が追えないので、調査のために当該エンドポイントの OpenAPI(YAML)の“該当部分だけ”貼ってもらえますか?
機微情報はダミーに置換 or 省略でOKです(path/operationId/パラメータ名/説明/例/ホスト/認証/実データ等は全部変えて大丈夫)。必要なのは schema 構造と $ref のつながりだけです。
貼ってほしい最小範囲(この2つ):
paths -> (該当GET) -> responses -> (失敗しているstatus) -> content -> application/json -> schema 周辺
- そこから参照される
components/schemas(または definitions)の該当定義($ref の辿り先が分かる範囲)
例えばこんな感じでOKです(ダミーで可):
/YourPath:
get:
responses:
'200':
content:
application/json:
schema:
$ref: '#/components/schemas/XXX'
components:
schemas:
XXX:
type: object
properties:
...
# もしここでさらに $ref があれば、その先も少しだけ
追加で、YAML内に文字列 2559083 は存在しますか?(ある/ない だけでもOK)
すみません、遅くなりました。
貼ってほしい最小範囲(この2つ):
paths → (該当GET) → responses → (失敗しているstatus) → content → application/json → schema 周辺
こちらApidog UIのどこに表示されるものなのでしょうか。
APIのレスポンスは、期待通り HTTP 200 OK で正常な内容です。
そのレスポンスBODYに対するApidog UIのレスポンス検証だけが失敗しています。
Apidog UI以外のAPIクライアント、例えば、openapi-generatorで生成したpythonクライアントでは、同エンドポイント・メソッドへのリクエストに対するレスポンス検証は失敗しない状況です。
そこから参照される components/schemas(または definitions)の該当定義($ref の辿り先が分かる範囲)
スキーマの参照は、多段参照を多用しており、全体をご提示することが難しく、
1段目の参照までとなりますが添付いたします。
追加で、YAML内に文字列 2559083 は存在しますか?(ある/ない だけでもOK)
Apidog から OpenAPI仕様 (OpenAPI 3.0) の ファイル形式 YAML でエクスポートしたファイルには存在しませんでした。

プロジェクトIDを教えていただけますか?それにより問題をより正確に特定できます。